長期的リハビリの記録

職場でクッションカーペットの梱包作業をしていましたが、左腕の力み過ぎで、左肩から背中にかけて炎症を起こしてしまい、日常生活に支障が出た為に労災を使って病院に行くことになりました。

そこでは、リバビリを受ける前に必ずドクターの問診があります。問診を受けないとリハビリを受けることができません。問診内容は、「今日の体調はいかがですか?」体調に変わりがないかの確認です。

その終了後にリハビリになります。具体的な内容は、肩甲骨の内側、外側、首回りと腰にかけて、骨まわりのツボをマッサージし、刺激を与え、血行をよくしていきます。時間はおおよそ40分位です。

本業の療法士さんの治療を受けると、体が軽くなります。血行がよくなるせいか、ちょっと体が温まる気がしますね。現在は、週に最大3回通うことができるので、自分の都合に合わせて通っています。通い始めて10日ほどです、当初は週2回から始めたのですが、ほぐし効果を実感できたので、ドクターに頼んで、回数を3回に増やしてもらったのです。自分の見込みでは2.3か月位はかかりそうなので、気長に通いたいと考えています。