大手運送会社の期間従業員

今年(平成31年)の6月末に5年間務めていたタクシー会社を体調不良が原因で退職をして、その後何のプランも無かったので、手っ取り早く稼げて、万年人手不足の運送会社に目を付けた。

大手の運送会社(N、S、K)とりあえずこの3社に絞り電話をしてみるとどの企業も仕事はあるが人手は足りてない様子で何の仕事もあった。

そんな私は所有資格は(大型自動車第2種、普通自動車第1種、フォークリフト)の免許を所有していて今までもドライバーとして働いていたので話はスムーズにいった。

勿論、運送経験もあったので社員としての話があったがもうこの業界で正社員として仕事はしたくなかったので社員のお誘いはお断りしました。

では、期間従業員としての仕事はどんなものがあるかというとドライバーのサポートやドライバーが集荷した荷物を倉庫内で仕分けする仕事、または軽自動車にのって小荷物の配達や集荷など。また、スキルアップと経験アップで転職が有利になる可能性もあります。

どれも肉体労働の仕事である。
この中でも、自分のペースで仕事ができる軽自動車での配達集荷は比較的楽な仕事の分類になる。

ただ、楽なだけに仕事に見合った給料では無い事を分かっていてのでこの仕事はやらなかった。

そして、この3社運送会社のどれにするか悩んだ結果、
3か月の期間従業員S社を選択して夜間時給850円のドライバーが集荷した荷物を仕分けする仕事をするした。

時給850円・・・・どう考えても安すぎとは思ったけど、大手だし無理は仕事はさせないだろうと?

それは大間違いであった。
契約内容は3か月期間従業員、17時~22時まで時給850円。

今思うとなんでこんな悪条件なところに行ってしまったか自分でも不明であるがやはり大手のネームバリューに乗ってしまったのだろうと思う。

そして、この仕事内容は夕方になると配達と集荷が終わったドライバーが続々とターミナル(運送会社)に帰って来てトラックに積まれた集荷した荷物をベルトコンベヤーに滝のように流していく、大きなものなら、家具、飾り物であろう石、見たこともないような分厚いガラスなど。

それを真夏の7月に休憩なしで働いてとても辛かった。
結局1日目で退職しました。

人が集まりにくいにくい職種ほど期間従業員を募集する理由がその時わかりました。