働きすぎと呼ばれる日本人に思うこと

昔から日本の会社員は諸外国の方々から見て、働きすぎ、と言われています。今では働き方が徐々に見直された事もあり昔ほどではないとは言えやはり働きすぎ、という傾向は否めません。
私が思うに日本人がここまで働く事の遠因として、昔の日本人は農耕を主な産業とし、自給自足の生活をして来ました。
しかし東京オリンピックを前後して日本に巻き起こった高度経済成長により、インフラは急激に整備され、数多くの高層ビルが建てられ近代日本の礎を気付いていきました。
この時期、当然ながら日本人はただひたすら働き、それが美徳という概念が日本人の中に根付いてきた事にあると思います。
もちろん働かなければ生活出来ないのはどこへ行っても同じですが、仕事をする上で必要なモチベーションと言うのは休息をとる事によって生まれると思うので程よく仕事して程よく休むこと?ベストなのかなあと思います。