まさか自分が不倫をするとは…

不倫をしている女性は、皆がこのように思っています。

しかし、不倫は狙ってするものではなく、気が付いたらその状態になっているものなのです。

不倫には「先が無い」と言われます。相手が、そして自分が既婚者であるということは、結婚と言う社会的契約を秘密裏に裏切っているということですから、不倫清算時には「悲しい結末」が待っていることがほとんどなのです。

しかし、既婚者であるにも関わらず出会いを求める人は後を絶ちません。

不倫は古代エジプトの時代からあったと言われており、結婚していても新たな出会いを求めてしまうのは、人間の本能とも言えるのでしょう。

とは言え、誰かを裏切っているということには変わりはありません。その秘密という状況に余計に「燃える」人も多くいるでしょうが、不倫のリスクはなかなかに大きいものです。

それを充分に頭に入れて、秘密の関係を楽しむようにしましょう。

そしてもしあなたが「こんな関係を清算したい」と悩んでいるのなら、自分の人生を破壊するリスクにずぶずぶと踏み込む前に、上手に関係性を解消するようにしてみてください。

子供の部活の保護者会がありました。年に1〜2日集まる会です。どうしても人が集まるところが苦手で勇気を100倍ふりしぼっての参加です。行ってみると、今まで顔馴染みの方や初対面の方がいらっしゃいました。

各自自由に座れる席があり、真ん中を避け端っこに座りました。やはり緊張感がとまらない。普段静かに過ごすことが多いので沢山のひとに慣れない。

司会の方が順調に進められ部活の今後の内容の案内などスムーズに進行しました。問題はその後です。終了後自由に井戸端会議みたいな雰囲気になるのです。何を話してよいか誰と話してよいかわからなくなります。すると、隣にいた人が話しかけてきました。

初対面ではないが、話すのは初めてです。いきなり、子供と2人暮らしですか?と聞かれました。違いますよ、子供と自分と祖父の4人暮らしですよ。と、答えました。

少し不愉快でした。あまり話したことのない人がどうして旦那がいないことを知ってるのかと。その後、自分には旦那がいると幸せアピールをされました。自分からはあまりシングルマザーだと公開したことはないのに、たいして仲良くもない人から指摘されるのは不愉快でした。少し傷を負った1日でした。