ささやかな夢がいくつかあります。なんか、頑張れば実現できるのではないか?と思われることです。
一つは、朝ごはんに和食を食べることです。ご飯と味噌汁、焼き魚等です。こんな和食の朝ごはんを準備する時間なんて、朝には、ありません。
と言って、朝ごはんから外食できるだけの、お金もありません。和食の朝ごはんって、結構高い感じだし。
でも、あと少し時間とお金と両方があれば実現できるのではないかと思ってます。
また、隣の席で働く会社の同僚は、毎朝、有名コーヒーチェーン店のコーヒーを会社に持ってきて、飲んでいます。
それも羨ましい。そのコーヒーは、美味しいのですが、結構な値段で、自分が毎日買うのは辛いなあという感じです。
また、コーヒーチェーン店は、職場から少し離れた所にあり、朝から混雑していて、朝ちょっと早く通勤しないと買って会社に来れない感じです。
これも、あと少し時間とお金と両方があれば実現できるのではないかと思ってます。
あと少しの時間と、お金・・・頑張ろうと。

少し前に学生時代の友人5人で久しぶりに飲みに出かけました。都心に就職した友人2人が時期を合わせて帰省したので数年ぶりにわいわいやろう、ということで地元に残っている自分を含めた3人がたまに飲んでいる馴染みの居酒屋へ行きました。

サークルが同じだった5人が揃って顔を合わせるのは、都心に住んでいるうちの一人の結婚式以来で約3年ぶりでした。サークルと言ってもスポーツ系だったので若い頃は一緒に汗を流したり合宿をしたりと良く知っている気のおけない間柄で久しぶりに楽しい時間を過ごせました。

乾杯をしてからお互いの近況や共通の知人の話、学生の頃の昔話など一通り盛り上がって飲み食いをした後に、離婚の話し合い中の友人の話となりました。都心メンバーではなく地元メンバーの一人ですが、5年前に結婚して子どもが2人います。最近奥さんとの関係が上手くいっていないようで離婚の話が出ていると言うのです。どうやら友人の両親と奥さんとの仲が険悪なようで、幼い子どもを抱えてでも家を出て行きたいと奥さんが言っているとのことでした。

友人は両親と奥さんの関係の修復や、この件でギクシャクしている夫婦関係の修復にも努めたそうですが、もう離婚するしかないところまで冷え切ってしまったと言いました。奥さんは友人の両親から受けた精神的なダメージなどを理由に離婚に際して慰謝料を請求しているようです。

友人は男 離婚弁護士の方にお願いして慰謝料なしの離婚となるようにしたいと話していました。自分も妻と両親との仲はけっして良いものではないので聞いていてとても怖くなりました。

昔から日本の会社員は諸外国の方々から見て、働きすぎ、と言われています。今では働き方が徐々に見直された事もあり昔ほどではないとは言えやはり働きすぎ、という傾向は否めません。
私が思うに日本人がここまで働く事の遠因として、昔の日本人は農耕を主な産業とし、自給自足の生活をして来ました。
しかし東京オリンピックを前後して日本に巻き起こった高度経済成長により、インフラは急激に整備され、数多くの高層ビルが建てられ近代日本の礎を気付いていきました。
この時期、当然ながら日本人はただひたすら働き、それが美徳という概念が日本人の中に根付いてきた事にあると思います。
もちろん働かなければ生活出来ないのはどこへ行っても同じですが、仕事をする上で必要なモチベーションと言うのは休息をとる事によって生まれると思うので程よく仕事して程よく休むこと?ベストなのかなあと思います。

ヨーロッパのサーカー界に於いて、今では当たり前となってきているマネーゲーム化ですが、今でもその後を絶ちません。
移籍金の相場は年々上昇の一途をたどり、現在では100億円を越える移籍金も珍しくはなくなってきました。
潤沢の資金力を持つチームだけが毎年優勝争いを繰り広げ、それ以外は残留を目標にしたり、力関係が明確化しています。
以前から潤沢の資金力を持ったチームは存在し、その資金力で一流選手を獲得したりしてましたがそれでも外国人枠などの問題からごく限られた範囲内で行われていた事でした。
しかし近年はEU加盟国に住む選手の外国人枠は撤廃され、更にそれ以外の選手でもそこの国籍を取得する事により外国人枠から外れる為により自由な移籍が可能になりました。
スター選手を多く抱えるチームは魅力的ではありますがやはり何か策を講じないと結局力関係はより大きくなるだけでサッカーを見る楽しみが失われてしまう。そんな気がします。